スポーツ産業界で
ソートリーダーシップ
を発揮する

代表イメージ

スポーツ産業の成長を謳い2017年に設立されたスポーツ庁を筆頭とした国ぐるみでの産業構造改革の意思とは裏腹に、スポーツ産業従事者が置かれる状況は年々厳しいものとなってきています。特に運動(スポーツ指導・フィットネス・ヨガ)や医療類似技術(整体など)等を提供する、目に見えないところで産業ピラミッドの底を支えている方々にとって、その職業領域は生涯を通じ安心して事業活動が営める状況では無くなってきました。

国として目指す『日本スポーツ産業界のこれから』を実現する上において、『日本スポーツ産業従事者の現状』を改善することは必須課題です。これはプロ野球やJリーグといったメジャースポーツを盛り上げ、活躍するトップアスリート達の年俸を上げていくのと同様に重要な取り組みとなります。スポーツ産業界は有名なトップアスリートの活躍だけで賄われてはいません。日々少ない生活費の中で自身を磨きファンを喜ばせ続けようと頑張るマイナースポーツ選手達や、日本の健康を支える施術家(トレーナー・インストラクター・治療家)によっても支えられています。

これが「選手(する)」「指導者(みる)」「施術家(支える)」という、スポーツ産業界の3領域を実際に当事者側に立ち見てきた中で僕自身が感じたことであり、そして弊社が掲げる「ミッション」「ビジョン」の礎となった原点になります。

オンリーワンという企業が日本スポーツ産業界においてソートリーダーシップを発揮し、唯一無二のリーディングカンパニーで在り続けること。そのためにも、「働く場と働き方の改革」をテーマに掲げ、スポーツ産業従事者の方々が安心して「大好き」をライフワークに出来る労働環境を整備して行けたらと思っています。弊社が掲げる『Empowering sports industry』というスローガンの中にも使われている「Empowering」という言葉。これは「自信を与えること、力を付けてやること」を意味します。この言葉の意味そのままに、スポーツ(競技・運動・健康)という事業領域を軸足に、これからもリーダー企業として、スポーツ産業従事者の労働環境整備を優先的に社会的課題の解決に取り組み、 日本経済界の発展に寄与していきたいと思っています。 スポーツという文化を通じて、世界をより良い方向に変えていくために、我々はこれからもチャレンジをし続けます。

代表サイン

CEO森裕亮
プロフィール

代表イメージ

1989年、静岡県生まれ。幼少期よりテニスに取り組み、大学ではスポーツマネジメントを専攻。新卒にて大手スポーツ企業に勤務し、その後テニス選手へと復帰。選手活動を行いながら岐阜県美濃加茂市にてジュニアテニスアカデミー『BASE×MET』を設立し、岐阜・愛知を拠点に指導者として活動。指導キャリアの中で米国にて心理系ライセンスを取得し、帰国後には柔道整復師養成校に就学。その間に『Sports総合medical salon Only1』を設立し、5,000人を超える指導実績を達成。2018年に同事業を株式化。

2019年には、ニューヨークタイムズが選ぶ世界を牽引するリーダー(New York Times 〜Next Era Leaders〜)に選出され、スポーツ企業の経営者としては歴代初の受賞となった。歴代受賞者にはジェフ・ベゾスやマーク・ザッカーバーグらが名を連ねる。

ニューヨークタイムズが選ぶ、
世界を牽引するリーダー
(Next Era Leaders~)に選出

代表イメージ