『EQ sports』のHPリニューアルについて

2020.05.25

この度、弊社サービスの『スポーツ心理学習EQ』は、EQブランドにおけるスポーツブランドとなる『EQ sports』へとリニューアルいたしました。今回のブランドリニューアルに伴い、どのような想いを『EQ sports』という新ブランドに込めたのか。その背景を、弊社オンリーワン代表の森裕亮に伺った。

お客様の声からブランディングの方向性が明確に

-『EQ sports』にリニューアルされた背景をお聞かせください。

まずは、サービスをご利用いただいている多くのアスリートからの声を頂戴していく中で、『EQ』のスポーツブランドとしてのブランディングの方向性が明確に定まったことが大きなポイントとして挙げられます。それに加えて、当初はスポーツ産業界への貢献にのみ焦点を絞り事業活動を推進していく予定ではありましたが、大変嬉しいことに事業を進めていく内に、徐々にスポーツ産業領域以外の企業様方からも「サービスを利用したい」というお声を頂戴することが多くなってきました。

その結果、『心理学習EQ』というサービス自体はもともと汎用性が高いサービスではあったので、ご依頼をいただきました企業さまが抱える課題の解決に何とか貢献したいと思い、『心理学習EQ』のサービス内容をニーズに応じてカスタマイズすると共に、改めてスポーツブランドをはじめとする*サービス毎のブランドバリューを再構築しました。(*『EQ biz』は近日ご紹介予定)

その上で、この度リニューアルという形となり、よりスポーツ色の強いデザインに拘った『EQ sports』のブランドサイトを、是非一度ご覧していただければ嬉しく思います。

 

 

今後のサービス展開について

-今後のサービス展開についてお聞かせください。

『心理学習EQ』はもともと、アスリートの方々を対象として生まれた2C向けのサービスからスタートしていたので、企業法人さまにはサービスに触れていただく機会や、それこそ契約に踏み切って頂けるような場面は滅多にありませんでした。

しかし、日々現場で目の前のアスリートの方々と真摯に向き合い続けていく中で、徐々に各競技の日本を代表するトップアスリートの方々をサポートする機会にも恵まれ、気がつけば大手企業さまとの業務提携やプロクラブチームとのサービス契約へ至るまでに『EQ』というサービスが育って参りました。

今後は、現在サービスをご利用していただいておりますアスリートの方々や業務提携をしていただいております企業さま方から、パートナー企業としてより深く信頼していただけるよう、今回ご紹介させていただきました『EQ sports』をはじめとする弊社サービスを、もう2・3ステージアップさせるための企業努力に励んでいきたいと思います。

代表取締役CEO
森 裕亮