FIRST PRINCIPLE

11の第一原則

01

誠実であること

誠実であるということは、隠し事をせず、嘘をつかないということです。正直で謙虚な人材を見極め、諦めず努力を厭わない姿勢、常に学ぼうという姿勢を持つ仲間たちと共に歩みを進めます。

02

チーム・ファーストの精神

経営はチームで行うものであり、チームがなければ大義を成し遂げることはできません。だからこそ、個人的な成功だけでなく組織の大義に貢献する意欲を持っている人を、かけがえのない人材として扱います。

03

前向きな
コミュニケーション文化

人の価値は肩書きや職務ではなく、心の持ちようで決まります。思いやりのある率直でオープンなコミュニケーションを大切に、人と人とが助け合う企業文化を組織全員で構築します。

04

正しく勝利すること

ビジネスに取り組む以上は常に勝利を目指します。ただし、献身、チームワーク、誠実さを持って、正しく勝利を掴み取ります。

05

お客様起点

お客様は自信がないものを必ず見抜きます。だからこそ、高い基準を目指し、しつこく追求し、理想を実現していくことで、世界に通用する本物の商品やサービスで溢れる会社をつくります。

06

本物をつくる

商品やサービスをより魅力的に映し出すプロモーションも大切ですが、見た目を良く見せるだけの演出は一過性のブームメントで終わります。本当に重要なことは、誰もが素晴らしいと思う新たな価値を創り出すことにあり、ブランディングはその上で行われます。

07

スピードが命

スピードは価値を生み出します。市場の変化へとスピーディーに対応し、最高のクオリティーのものをどこよりも速く作り上げ、失敗することを恐れずに、即断即決即実行でアイデアを市場へと提供します。

08

リアルな経営

会社の状態や成績を客観的に評価・分析し、現場・現物・現実の3現主義に基づく地に足のついた経営を行います。

09

油断しない

追い風に乗った好調の時こそ危機感を持った経営を行います。経営は不安ではなく危機感に基づき行うことを忘れず、リスクを正しく計算した上で、常に挑戦と革新の姿勢を持ったビジネス活動を行います。

10

掲げる目標は高く

ちょっと頑張れば到達できそうな目標ではなく、周囲がクスクスと失笑する非常識と思えるほどの高い目標を掲げ、人生に情熱を捧げ続けます。

11

絶対に諦めない

始める力も重要ですが、やり切る力の方がもっと重要です。成功するために最も大切なことは、一時の苦痛や停滞感を乗り越え、長期的な喜びを手にすることにあります。一度目標を決めたなら、たとえ一度や二度失敗しても直ぐに途中で投げ出さず、最後まで粘り強く取り組む姿勢が未来の命運を左右します。